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2016.08.23
美容室開業

美容室開業に必要な資金

美容室開業に必要な資金は大きく分けて5つです。

店舗取得費
内装工事費(設備含む)
消耗品・備品
宣伝・販促費
運転資金

店舗取得費

物件を借りる資金です。
家賃、敷金、礼金、保証金、仲介手数料、造作譲渡金などが当てはまります。
注意が必要なのは内装工事は賃貸借契約を行って入居してからになりますので、できればフリーレント期間をいただけるよう交渉するのもありです。
敷金の相場は家賃の6〜12ヶ月分。退去時に返ってくるお金です。
契約時に注意しなければいけないことは退去時の現場回復の条件です。
そのままなのか、スケルトンにして渡すのか、それとも借りる前に戻すのか。
それによって退去の時に工事が必要になることもありますので十分に確認しておきましょう。

内装工事費

店舗のイメージを具現化するので内装業者と打ち合わせする際はイメージ写真等用意しておくとスムーズに進みます。
また、業者によって金額は様々ですので数社に相見積もりをとることをお勧めします。

消耗品・備品代

髪を切る道具、インテリア、トイレ用品等です。

宣伝・販促費

広告やチラシ等です。 近年ではインターネットが主流ですのでネットサイトの掲載を中心に行う方が効率がいいと思います。

運転資金

準備期間、初月の予定粗利、売り上げが安定期に入るタイミング等を考慮して算出してください。
営業してからでないと見えない部分ではありますが多めにみておくといいでしょう。
少ないと失敗した時、短期でたたまなければならないのでかなり重要です。